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TBS系列『健康カプセル!ゲンキの時間』にてBBCの研究が放送されました
なんでも尿検査
新潟大学サテライト


「なんでも尿検査」は生体液バイオマーカーセンター(Biofluid Biomarker Center, BB-C)の目標である生体液で健康や病気の早期発見を可能にする研究と社会実装のキャッチフレーズです。

生体液のなかでも、特に尿は非侵襲的に採取でき、また、血液の内容と関連し、古くから「尿は体の鏡」と呼ばれるように、体の情報を反映しているものです。その情報はバイオマーカーと呼ばれ、さまざまな分子が考えられますが、タンパク質やその分解産物であるペプチドは、生体機能を担う分子として、また、日常的に安定した分子として尿中に排泄されています。

BB-C の「なんでも尿検査」は尿中のタンパク質・ペプチドを網羅的に解析(プロテオミクス・ペプチドミクス)し、健康やあらゆる病気の早期発見の指標(バイオマーカー)を探索し、その検出装置を開発し、その実用化を目指しています。
 
 
さりげないセンシングと日常人間ドッグで実現する
       理想自己と家族の絆が導くモチベーション向上社会創生拠点
Center of Innovation (COI) 拠点:(株)東芝、東北大学
概要
 
超小型高性能で安全な、お米、箸、茶碗、絆創膏タイプのセンサを開発し、日常生活の中から行動や心身の情報をさりげなく収集することによって、常に自分や家族の生活態様や健康状態がわかり、周囲が見守り支援することにより「強い絆」を構築することを通じて、不安のない安寧な、生きがいにあふれた社会を創ります。
 
MEMS(Micro Electro Mechanical Systems)・エレクトロニクス・センシング・通信・エネルギー・素材・医療技術分野の先端研究を一つに結集して、新たなライフ分野での革新的な社会実装に向けて取り組みます。
 
 
2017     新潟大学     COI-s Biofluid Biomarker Center,
産学地域連携推進機構     Institute for Research Collaboration and Promotion,
COI-S 生体液バイオマーカーセンター     Niigata University