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2016年10月16日TBS系列
「健康カプセル!ゲンキの時間」にて生体液バイオマーカーセンター(Biofluid Biomarker Center, BBC)の研究が取材されました
生体液バイオマーカーセンター(BBC)が取り組んでいる全ての病気や健康障害を尿検査だけでできるようにする「なんでも尿検査」研究が紹介されました。
 
 


生体液バイオマーカーセンター(BBC)


生体液バイオマーカーセンター(BBC)が目指す最終目標は病気の人が少なく、多くの人が百歳までも元気に生き生きと暮らせる未来社会の実現です。そのために、どんな病気でも、些細な健康異常でも尿検査だけで家庭や職場で自分の健康状態をいつも把握できる検査法「なんでも尿検査」を社会実装することを目指しています。また、同時に、個人が自分の健康に関心を持ち、日常生活の中で、わずかな健康習慣を実行するだけで、健康の維持、増進を目指す「日常ちょっとの健康習慣」も提案します。「なんでも尿検査」と「日常ちょっとの健康習慣」を車の両輪となり、健康で、明るく、活動的に「百歳まで元気」に暮らせる未来社会の実現に貢献したいと考えています。
 
 


「なんでも尿検査」


  生体液バイオマーカーセンター(BBC)ではあらゆる病気や健康障害の指標(バイオマーカー)となる分子(主にタンパク質とペウチド)を尿中で探索し、その検査法を開発するプロジェクト、「なんでも尿検査」を行っています。
 この検査法が実用化されると、頻回にどこでも採取できる尿で病気や健康異常が早期に発見され、早期に治療し、治癒できる医療や病気予防も可能になると期待されます。生体液バイオマーカーセンターではどんな病気でも、ちょっとした健康異常でも、家庭や職場でいつでも行える「なんでも尿検査」で日常その危険度を個人が知ることで、早期の受療行動や生活習慣の改善で、健康が維持、回復できる未来を目指しています。
 
 

「日常ちょっとの健康習慣」プロジェクト
生体液バイオマーカーセンター(BBC)の目指す医療イノベーションは、多くの人が明るく、活発に、「百歳まで元気」で過ごせる社会の実現です。そのために、「なんでも尿検査」で病気や健康異常を早期発見し、早期回復させるだけでなく、個人個人が自分の健康に関心を持ち、日常生活の中でわずかな健康習慣づけを行うことで、健康を維持、増進する「日常ちょっとの健康習慣」を提案いたします。
 現在、健康に関する啓蒙書や情報が溢れています。中には、医学的な根拠の示されていないものが多いのも現状です。生体液バイオマーカーセンター(BBC)は医学的な根拠に基づいた健康維持、増進法を提案し、百歳になっても介護不要で、自分で活動できる百歳、「百歳まで元気」を目指すプログラムの構築をしたいと考えています。皆様のご支援と、ご参加もお待ちいたします。
 
 
2019     新潟大学     Biofluid Biomarker Center,
生体液バイオマーカーセンター     Niigata University